私竹之内が日々の相続相談業務で感じたことを書かせていただきます。

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懐かしいお客さまからご連絡がありました!

11年前に、突然の事故で相続が発生し、相続サポートをさせて頂いたお客さまから、久しぶりにご連絡を頂きました。

当時は、相続人に未成年者もおり特別代理人選任手続き。労災事故ということで弁護士との連携。不動産の名義変更サポートなどのかなり複雑な手続きサポートと合わせて、遺族年金のシュミレーション、今後の家族のポートフォリオ、資産分散提案などの将来に向けた資金計画も一緒に考えたお客さまでした。

手続きサポートも一段落し連絡も取らなくなっておりましたが、お客様が11年たって運用ポートフォリオを見直したいと思ったときに、「また竹之内に相談したい」と思い連絡を頂けたとの事でした。

まだまだ至らぬ事もありますが、「記憶に残る仕事」はできていたようで、お客さまにご連絡頂いた事に、本当に感謝です。私を信頼してくれるお客さまをもっと大切にできるよう頑張ります!

2018年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : souzokunet.jp

朝日新聞DIGITALより「脱税と所得隠しの違いは?」

11日から「税を考える週間」が始まる。税金の用語には、違いが分かりにくい
ものがある。「脱税」と「所得隠し」も、その一つだ。

朝7時に突然、国税局の人たちが来たんです」。昨秋の出来事を語るのは、静
岡市に住む会社経営者の70代男性だ。自宅で食事をしようとしていた時、国税
局職員が訪問。調査を受けた。食事は5、6人が立ち会い、トイレに入ると、
「何を流すかわからないから」と、扉を少し開けるように言われた。着替えも見
られ、親族の家にも職員が来たという。
男性が受けたのは、映画「マルサの女」で有名になった国税局の強制調査(査察)
だ。査察では、原則的に裁判所の許可の元、強制的に捜索や差し押さえなどをす
る。自宅や会社を調べ、着衣なども捜索の対象となる。必要があれば、証拠を差
し押さえる。情報通信技術の変化に対応するため、2018年度からは、パソコ
ンに残された記録やサーバーなども差し押さえの対象になった。「調べはとても
厳しいものでした」と男性は振り返る。

脱税は、容疑が固まると、国税局が検察庁に告発し、裁判の結果によっては有罪
になる。名古屋国税局管内では17年度に15件が刑事告発された。

脱税ほど悪質、多額ではないが、意図的に所得を少なく申告した場合、所得隠し
と指摘されることがある。調査は強制ではなく、原則、事前に連絡があり、重加
算税という追加の税金を払うことになる。計算や税法の適用の誤りなどによる、
より軽微な申告漏れもある。この場合、重加算税よりは軽い過少申告加算税を課
されることが一般的だ。

税金は、個人や企業が所得や税額を自分で計算して税務署に申告することにな
っている。会社員らは、給与などから勤め先が代行して税金を差し引く場合が多
く、実感がない人がいるかもしれない。ただ、不動産収入などの給与以外の収入
がある場合や、相続、贈与が発生した場合などは税務署での申告が必要になる。
正確な申告を怠ったため、遺産相続をめぐって脱税容疑で告発されたケースもあ
り、注意が必要だ。

2018年11月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : souzokunet.jp

11月10日相続セミナー開催!

11月10日土曜日に、第一生命越谷オフィス主催で相続セミナーをさせて頂きました。今年8回目の相続セミナーでしたが、おかげさまで毎回好評いただいています。越谷オフィスの皆様、いつもありがとうございます。

今までの相続相談対応の経験をもとにお客様にお伝えしたい事をまとめた内容なんですが、「相続相談のお客様対応をしている“税理士でもない”“司法書士でもない”者」だから出来るお客様目線のセミナーになっているのだと思います。

そう考えると、相続問題が複雑になっている昨今、私のような相続の町医者役の役割が大切になってきているのではないでしょうか?

 

 

2018年11月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : souzokunet.jp

屋号変更のお知らせ

11月より、屋号を「埼玉相続相談ネット」より「相続ネットブレイン」に変更することになりました。

 理由は、埼玉県外の仕事が増え始めている為、活動範囲の拡充に合わせて、“埼玉”を取ることにしたものです。

また新しく加えたブレイン”は、「お客様のブレイン(参謀役)になり、お客様の問題解決のサポートをする。自身の持つ相続ネットワークのブレインとなり、お客様の問題解決をする」という意味で付け加えました。

 発展的な屋号変更ということでご理解頂き、今後さらに、皆様のお役に立てるよう頑張ります!

 

2018年11月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : souzokunet.jp

銀行が作った遺産相続をめぐるドラマCMがハンパない!

奈良市に本社を置く南都銀行が制作したCM「南都家の一族」がちょっと話題になっています。 遺産相続の揉め事あるあるの10話シリーズ。 「ここは奈良に代々続く南都一家。当主が急逝したことで、一族にふりかかるてんやわんやの物語。消えた遺言書。何者かの謀略と罠。そして次々と増えていく謎の親族たち。日本全国どこにでも起こりうる遺産相続のトラブルが、ここ南都家に一気に降りかかる。」 http://www.nantobank.co.jp/tvcm/ 南都銀行が信託・相続業務の取扱いを近畿圏の地銀として初めて開始したことを、より多くの方に認知してもらうことが目的で、9月中旬より配信。本格的なドラマ仕立てで思わず”笑い”も。 一見の価値ありです!

銀行のCMで、こんな相続のCMが流れるなんて、時代ですね~~

2018年11月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : souzokunet.jp